資格試験合格への近道 嘘もつき続けると本当になる

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benkyo

 

 

 

 

 

 

 

私の経験談です。

自己紹介でも書いていましたが中学高校時代、全くと言ってもいいくらい

勉強とは縁がなかった(笑)私は勉強が嫌いでした。

数学はその典型例で通信簿で1をもらったことも数回ありました。

そんな私が。。。

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そんな私でしたが会社の同期が電験3種を受けると言いだし最悪に事態に。。

私は勉強はしたくない

でも同期に負けるのもイヤ

でも難しい試験は面倒だし遊びたいから勉強は、、、などど考え込んでいました。

 

で私はどうしたか(笑)

同期にこう言いました。 「電験3種ってすげー難しいらしいよ」と(笑)

いやー、これで諦めてくれると本気で思ってましたよ。

 

ところが、、、同期は「知ってるよ」と  えぇーーマジで受けちゃうよ(泣)

ということで私も勉強する羽目に。。 プライドというか負けず嫌いなんですね。

 

電験は思ったとおり嫌いな数学ばかり。

四則計算などから勉強を始めました。

会社で昼休み勉強していると意地悪な上司が「おっやってるな」と。

以前書いた、俺にイヤミをいう嫌な上司です。

こいつがニヤニヤしながらいつも通り過ぎるので難しいって言いにくくて

いつも私は「計算問題解けると気持ちいいですね」って心で泣きながら言いました。

 

するとどうでしょう。

本当に計算問題が嫌いではなくなり、電験2種を受ける頃には計算が得意に。

論説問題や暗記のほうがどちらかというと面倒になりました。

 

刷り込みや暗示という言葉がありますよね。

これって声に出していうことで自分自身の潜在意識に働きかけ

自分自身をだましてしまう効果があるんです

下は私の好きな本、思い続ければ現実のものになるんです!

こういった本は勉強の回り道になるかと思う方もいるかと思いますが

そんなことはありません。

我々は技術者である前に社会人ですので一度読まれることをおススメします!

 

話を元に戻して

「私は計算が得意「計算が解けるとスカッとする」とことあるごとに言っていたら

いつの間にか本当に好きになっていました

 

逆に「この法律面倒だな」とか「長文で覚えられない」と思っていた文章題は

案外、苦手でしたね。

 

嘘でもいいので潜在意識に刷り込むため言葉に出して「勉強が好きだ」とか

「この資格試験の勉強が楽しくて仕方がない」と言ってみてはどうでしょうか。

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