転職に役立つスキルとは

スポンサードリンク


o0800060010247807246

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厚生労働省の発表など見ていると、転職による入職者は約10%。
1年で約10%の人が転職していることになる。

また、やはりというべきか年齢で20代前半での転職が最も多いようだ。
私もごたぶんに漏れず、やりたいことがないまま転職回数を重ねてきた。

スポンサードリンク


 

このように現在では多くの人が当たり前のように転職する時代となっている。
少し前まで35歳以内でないと転職は厳しいと言われてきました。

俗にいう35歳転職限界説ですが、、、

私から言わせるとそんなもの幻想に過ぎなかったと

もとより技術系資格のほとんどは実務と直結しています。

もちろん実務経験がなくても受験できる試験もある。

しかしそのほとんどは実務をやっていてこそ活きる資格なのだ。

つまり仕事の延長に資格がある。

資格だけを持っていてもペーパードライバー

実務だけできても職人さん

両方そろってエンジニアへの道を切り拓くことができるのだ。

とは言え技術者の転職にはいくつかの関門がある。

  • 応募条件である資格の取得
  • 面接で資格だけでなく自分のスキルをアピール
  • 自分のスキル以外の仕事にも積極的に取り組みますよアピール(笑)

まず言っておきたいのですが技術系資格の良いところは、
そのほとんどが事業所や会社、部署で選任する義務があったりその
知識をすぐにでも欲しがっているというところだ。

施工管理技士、電験、ボイラー技士、エネルギー管理士、消防設備士、、、
どれも喉から手が出るほど欲しがっている。

昨今は従業員の高齢化に拍車がかかり早く後継者を育てなくてはという
機運が高まり余計に売り手市場になっている。

例えば電験など若くして保有している人は少なく多少年齢が高くても
保有者が欲しいと採用側は考えている。

つまり従業員の高齢化及び難易度の高い資格者の少なさがよりよい
転職をするためのポイントである。

とは言え企業が従業員を確保するのは固定費の上昇が避けられないため
採用側の人間はこう考えています。

ポリバレントな従業員が欲しい

元日本代表監督 オシムが欲したように採用側の担当者は
オシムじゃなくて、ポリバレントな従業員が欲しいと思ってる。

つまり1つのポジションではなくて複数のポジションをこなす従業員。

即ち、エネルギー管理も主任技術者もみたいな。
消防設備も見れるがボイラーも見れる。

それしかできませんというより自分の優位性をアピールできるわけだ。
他の人との差別化ができるので是非、資格は1つではなく複数取り
よりよい転職に出会うことを心から祈念する。

 

最後に一つ。

資格=スキルではない!

仕事ができる=スキル

そこに資格があれば最強なのだ。

勘違いしないで欲しいと思う。

 

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)