1級電気工事施工管理技士 試験範囲

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denki

 

 

 

 

初めて電気工事施工管理技士の本を手にされると

案外、試験範囲が広いことに気が付きます。

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確かに電気工事に携わっている人には関係のない

部分も多く存在します。

そんなことをいくら考えても合格できるわけでじゃないので

そこは割り切りましょう!

 

どうって?(笑)

こんな問題選択しね~よ!(笑)

これかなり重要です。

 

国家試験の大半は60%以上正解すればいいんです。

100点を取る必要は無いので必要以上にナーバスになる

必要はないです。

 

得点のマネジメントをしっかりすれば攻略できます。

 点を取るべき得意分野を落とさない。

 苦手分野を見極めて、試験の時に選択しない。

私の場合、電験を先に合格していたので電気工学系の問題は
得意でしたが土木などはすごく苦手でした。

では1級電気工事施工管理技士の試験範囲を見てみます。

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電気工学

電気理論           5問出題
電気機器           3問出題
電力系統           4問出題
電気応用           3問出題

電気工学は15問のうち任意の10問解答
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電気設備

発電設備      2問出題
変電設備      1問出題
送配電設備    9問出題
構内電気設備  16問出題
電車線                3問出題
その他の設備     2問出題

電気設備は33問のうち任意の15問解答
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関連分野

建築設備関係    2問出題
土木関係           4問出題
建築関係           2問出題

関連分野は8問のうち任意の5問解答 +必須問題2問
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施工管理法

21問のうち任意の18問解答
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法規

13問のうち任意の10問解答
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合計 92問のうち 60問解答

得意な部分をのばしていき、苦手を徹底的に減らしていく。

その勉強法がベストです。

 

参考までに勉強法ですが、基本的には既往問題の
攻略です。

学科の場合、とにかく過去問を解いてみて実際の問題を
どれくらいできるか腕試し。
それで苦手、得意を見極めましょう。

 

試験は午前と午後の合計で必要回答数の合計は、
60問です。

配点は全て1点の60点満点です。
難易度によって配点が変わらないのでじっくり得意な問題を
選択しましょう!

合格は60問×0.6=36問以上の正解がMUSTです。

今日は以上です!

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