仕事とリンクした資格の勉強

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空調機のメンテナンスをただ言われるがままやっていた時期
つまらないと感じていました。

そんな時会社から『第三種冷凍機械責任者』試験を取得するように
言われました。

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そんな資格の存在も知らなかった私は本を購入し勉強し始めました。
その頃の第三種冷凍機械責任者:通称 三冷は保安管理技術に
計算問題がふんだんにあり(笑) 初めて理論や公式の暗記を迫られる
難易度の高い資格と言えました。

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高卒の私は社会に出たらかなり負けん気が強くなっており、
大卒者が同じく三冷を受けると聞きかなり燃えていました。

しかしこの頃、チラーやパッケージエアコンの”いろは”も知らなかった
私には言葉一つ一つが難しかったのを覚えています。

内部均圧? シェルアンドチューブ? 言葉の意味も働きもわからず
勉強が進まなかった覚えがあります。

しかし、そんな時、、、

仕事で空調機を触っているんだから触りなが覚えられないか?

と思い立ちました。

シェルアンドチューブがでてきたら冷凍機の熱交換器を探し
シェルアンドチューブなのかどうかを確認したり
可溶栓が出てきたら文章題にあるように液管を追ってどこについているか。

そんな実践的な勉強をすることで実物と机上の勉強を 絡ませたことで

ただ机に座っているより面白く、また理解が早まることに成功しました。

 

勉強とは、ただ机に座るだけではない!

実物を確認することで理解が一層深まることがあるので
仕事の際に一歩踏み込んで実践的な勉強したり、身近に
なければ外に見にいったりしましょう!

 

ちなみに私は鉄塔や変電所巡りが好きだったりします(笑)

 

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