民間企業への転職 

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自衛隊にいた私は休暇の時に地元で会う友達が楽しそうに見えたと
言うだけで自衛隊を辞める決意をした(笑)

民間のほうが楽に見えたし楽しそうに見えた。
女の子とも知り合いたいし、知り合える気がした(笑)

というわけで任期満了であっさり辞めた。。
でも楽しそうに見えた民間企業も当然、大変だった(笑)

 

当時の私はヘレンケラー状態(笑)

 学歴がない
 知識がない
 能力もない

でも最初は空調業界に入社できた。
自衛隊を満期まで務めたというのはなかなか信頼があるようで
すぐに就職ができた。

しかしこれまで空調のくの字も知らなかった私なので慣れるまで
大変でした。

そんな時会社から資格を取得するようにと命令が下った。

それが”第三種冷凍機械責任者
当時、私が最も苦手とする計算問題が多く出題される嫌な試験でした。

しかしこの時一緒に願書を出したのは5人。
4人は先輩ばかり。

しかも大卒。

これが私の闘志に火をつけた(笑)
生来の負けず嫌いのため生まれて初めて勉強系で負けたくないと思った。

で、勉強はどうやってしたかといいますと。

問題集全ページをコピーしました。

文章題については、そのコピーを常に持ち歩き解きながら暗記
計算は理解できないのでこれも暗記。
特に公式の暗記につとめました。

基本、私は今も問題集は汚さずに全ページコピーしています。
その代り参考書は汚しまくります

私の考えですが参考書に全てが記載されているわけではありません。
問題集を解いていて初めて知ること。
問題集を解いていてわからなかったのでネット等で調べて知ったこと。
これらをガシガシ参考書に書き込んでいきます。

こうすることで参考書はより実践的な参考書になります。
欲しい情報がコンパクトな本1冊に全て詰め込んだ!
しかもこの本の中身の大半は自分のモノになった!

こう思えたとき合格はほぼ手中に収めたといっても過言ではないでしょう。

事実私はそうやってほとんどの試験を一発で合格してきました。

話はそれましたがコピー大作戦&公式暗記を1日も欠かさずやることで
何とか合格を勝ち取りました。

その会社は役員が自己啓発に積極的で次に第二種電気工事士を
取得するように会社から言い渡されました。

この電気工事士試験が今後の私の人生を大きく変えることに
なりますが、それは次回お話しします。

えっ5人受けて他の人はどうなったって?

実は合格は2人!

3人は残念ながら不合格でした。

ではでは

国家資格との出会い

私は本当に勉強せずに社会人になりました 笑

何を血迷ったか格闘技で生活しようと思っていた学生時代。

スカウトされた大学も全て断り、受かった会社も断り。。。

 

挙句、親に格闘技のプロでやっていく夢を反対され、、、

見事、路頭に迷いました  笑

今更、大学も行けないし。 ど~しよー。。。

 

捨てる神ありゃ 拾う神もあるもんです。

自衛隊さまさま

試験もしっかりありましたが、時はバブル期!

 

公務員のなり手は少なく、試験はしっかり試験管が答えを

ちょこちょこ教えてくれ無事合格!!

 

この自衛隊で国家試験と出会います。

自衛隊は階級社会。

 

隊内の昇格試験や内部の試験など試験はあるもんですね。。

入隊から辞めるまで赤い表紙の個人成績表がありその中に全ての

成績が記入されています。 別名赤表紙(あかびょうし)

この成績がずっとついてまわるんですね。

同じ昇格試験を受けて同じ成績だった場合、赤表紙の成績が高いほうが

昇格するってな感じです。

 

入隊から教育隊の成績まで平凡だった私はどこか一発逆転を狙って

いたかもです  笑

 

学生時代は勉強しませんでしたが、社会人になると不思議、

給料を上げたいとか同期より早く上にと欲が出るもんですね。。

 

で仕事に関連する消防設備士を受けることに。

これが国家試験との出会いです。

 

最初の試験はとても勉強に苦労していた気がします。

2014年ここまでに49個の国家資格を受かった私は勉強のコツを

分かってきた気がします。

 

そのようなことをつらつらと書いていこうと思います。

今は会社、アルバイトで資格講師をしていますがこれからも色々な

資格取得サポートもがんばろうと思います。

 

ではまた!