試験の全体像を把握することが重要

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敵を知り己を知れば百戦危うからず。

 

 

 

 

 

有名な孫子の言葉ですが資格試験も同じことが言えます。

資格取得に際してネットや本で情報収集をされると思います。
それももちろん重要です。

上記の孫子の言葉で考えてみると、敵、即ち試験ですが

1.どのような試験で

2.どれくらいの難易度で

3.どれくらいの時間を要して

攻略するかを分析することが重要です。

 

これらは参考書や問題集を買ってきて分析することができます。
まずは目次やカテゴリー分けでどんな内容やボリュームがあるのか
把握します。

この作業は試験に合格するまでのスケジューリングをするために
必要な作業です。

こちらの記事でも紹介しましたがただ、やみくもに勉強しているのでは

海図を持たずに航海に出るようなものです。

ルフィーとウソップだけで航海に行かないでしょ(笑)

 

簡単な試験ならそれでもいいのですが難易度の高い試験では通用しません。
計画的に攻略することを考えていきましょう!

 

内容の把握も大変重要です。

難易度がそれほど高くない試験は頻出する問題が多くあります。

そういった意味では既往問題を確認し分析します。
既往問題は難易度のそれほど高くない資格なら最低5年位を目安に分析したいですね。

難易度が比較的高い資格、例えば電験や特級ボイラー技士などは
10年は内容を確認し解くことをおススメします

 

それ位の問題数を確認、分析すれば概ね把握することができます。
そうすれば既往問題が概ね似たような問題で1冊の問題集でカバーできるのか。
それとも複数の本を解かなくてはいけないのかなど把握することができ
その後の勉強スケジュール策定に反映することができます。

 

行き当たりばったりで攻略できる資格ばかりではないのでご参考までに
分析業務をしてみてはいかがでしょうか。

 

資格試験合格への近道 嘘もつき続けると本当になる

benkyo

 

 

 

 

 

 

 

私の経験談です。

自己紹介でも書いていましたが中学高校時代、全くと言ってもいいくらい

勉強とは縁がなかった(笑)私は勉強が嫌いでした。

数学はその典型例で通信簿で1をもらったことも数回ありました。

そんな私が。。。

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