電気工事士とは

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電工2種は電気技術者の登竜門!
電気工事士は受験者数も多く電気技術者が一番最初に目指す試験です。

 

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電気工事士、それは電気工事による事故、災害を防止することを
目的に始まった試験です。

電気工事士には通称:電工2種と電工1種があります。

電工2種は住宅や小規模店舗等の電気設備、通称:一般用電気工作物の
作業に従事ができます。

電工1種は一般用電気工作物に加え工場、ビルなど、通称:自家用
工作物の需要設備の作業に従事できます。

しかし全ての需要設備の管理や作業に従事できるわけではありません。
500kW未満の需要設備となっています。

それ以上は電験3種以上の資格が必要になります。
人生は厳しいんです(笑)

電気の資格は大きく分けて3種類あります。

1.電気工事に係るもの
2.電気工事の管理に係るもの
3.電気工作物の維持及び運用に関する保安の監督に係るもの

1が電気工事士 2は施工管理技士 3が電気主任技術者ですね。

電気工事士は工事を行い施工管理技士は工事管理、工程管理など
監督的な立場を電気主任技術者はそれらすべてを統括するような
イメージですね。

その他にエネルギー管理士(電気)があります。

電気技術者を目指すのであれば電気主任技術者を目指すべきです。

電気の資格は全般的に数学、物理の知識が必要となりますが
電験3種まではスカラーの計算なので構える必要はありません。

微積分や微分方程式、ラプラス変換などが出てくるのは
電験2種からです。

まずは数学を少しずつこなし資格をステップアップしていきましょう!

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