合格する人 不合格になる人

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知人から相談を受けました。
「資格試験の勉強を一生懸命やっているんだけど受からないんです・・」

こういう人多いのですがどうやって勉強しているか聞いてみるとやはり。。。

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では合格する人と不合格になる人の違いについて書いてみます。

それは頭がいいか悪いかではないんです。

頭がいい人が受かり、頭が悪い人が落ちるというわけではないです。
この論理が成立するのであれば私は全て落ちてしまいます。

私は受かるために以下のことが重要だと思っています。

●基礎知識の習得を怠らない。
砂上の楼閣ではないですが土台が無いところに建物は建ちません。
例えば数学が必要な試験では数学の勉強をすることも必要です。
これはまわり道に感じることがありますがここを怠る人は上位
資格など目指すこともできなくなるので注意です。

●インプットとアウトプットを実践する
参考書をむやみに読み込むよりも、読んだ範囲を今度は問題集で
解いてみる。

次にまた参考書を読んでは解いてみる。
若しくは過去問を解きわからない部分を参考書から探してみる。
こういう方法が一般的であり、また実力をつけるには適しています。

インプットとアウトプットは車の両輪とも言うべき重要なものです。

●継続性
どんなに頭のいい人でも飽き性では受かりません。
勉強を試験まで継続して行うこと。
これは最も重要で地味でつらい作業です。
この資格が何故欲しいのかよく認識し受かるまで継続する。
この気持ちを忘れないようにしましょう。

●時には不真面目に
真面目過ぎる人に不合格者は案外多いと言うと信じられないでしょう。
しかし私が教えた中にも意外に多いことがわかっています。
これは100点を目指し難しい問題にこだわるが故に勉強が進まない。
そんな人が多いということです。

時には不真面目に「これは捨てる。ここは得意だからヤル」
そんな割り切りも必要なんです。

合格に満点はいらない!

資格の多くは合格点以上で合格する絶対評価制です。
点数上位からランクを付けられ上位何人が合格という
相対評価ではないのであれば100点を取る勉強ではなく
合格点以上を目指せばいいのです。

100点を目指す。 これがあなたの合格を遠ざけることもある。
これは是非覚えておき、時には割り切ることが大切です。

今日は以上です。

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