仕事ができれば資格はいらない。

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「資格なんていくつ持っていても仕事できなきゃね」
上司からそんな言葉を言われたのは電験2種とエネルギー管理士(電気)に
合格した年でした。

その上司は電験は受からずエネルギー管理士は講習で取得したので
負け惜しみとわかっていても悔しい思いをしたものです。

では仕事ができれば資格はいらないのでしょうか?

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転職でステップアップし大学院卒でしか入れない会社に高卒で入った
私がはっきり言えること。 それについて話したいと思います。

 

  • 難易度の高い資格は若いうちに取得すべし!
  • 資格さえあれば経験は後から積める!

これに尽きます。

講習の際には必ず言っています。
資格を取れない人は資格をどんどん取得していくあなたに嫉妬し負け惜しみを
言います。

しかし仕事のできるできないというのは経験に依存することが多い
だから資格を先に取得しその後その知識に経験を上積み

することで、より理解を深めることができます。

ところが資格を持たずその資格を勉強しようともしないで仕事だけをしているような方の多くは経験以上の知識を得ることができない
私は考えます。

 

事実、私に負け惜しみを言っていた上司は私の部下となりその後、
退職して行きました。

資格を取得する! その決意はあなたを大きく成長させてくれます。

    • 自信がつく

専門知識に触れることでこれまでより多くの知識が身に付く。
そのことで自分に自信が持てる。
社内で専門家と見られることで自信につながります。
試験に受かった自信より知識を身につけた自信はとても
重要なことです。

    • 次へのモチベーションにつながる

私自身がそうなのですが合格発表をドキドキしながら待ち
受かった瞬間の興奮は一種の快感です。
難易度が高ければ高いほど気持ちいいものです。
次に何か資格を取得しなければいけないときに以前なら
足踏みしていたような資格でも「よし!やってやる」という
モチベーションが湧いてきます。

    • 出世や転職への道が広がる

難易度が高い、企業側が欲しがる資格を保有すれば出世や
転職できる確率が高くなります。

私自身、もうじじーですが(笑) いまだに転職できます。

ただし、試験を取ったら取りっぱなしではなく自己研鑽を
継続したいところです。
せっかくの知識を錆びさせるのではなくその知識を色褪せ
させないことで転職した際に即戦力となれるのです。

 

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