難しく考えすぎない

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資格試験に慣れていない人ほど陥りやすい考えがあります。

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それはやる前から難しいと考えてしまうことです。

その考えは挑戦しようという気持ちを失せることにもつながります。

この資格に挑戦しようかな!

      ↓

この問題集見てもさっぱりわからないな。。

      ↓

私には無理かも。。。

      ↓

やっぱりやめとこう。 という悪循環。。

 

では考えてください。

その試験の合格率はどれくらいでしょうか?
受かっている人は必ずいるんですね。
中には中卒の人だって高卒の人だっています。

その人たちもきっと最初は0から勉強を始めたんです。

 

 

私は以前から言っているように、学生時代はスポーツで学校に入り
学校を卒業しました。

勉強はせずにスポーツしかやってこない私でさえ色々な資格に
合格してきました。 なぜ合格できたのでしょう?

 

私があなたに1つだけ自信を持って言えること。

それは、、、

私は諦めが悪いのです。

 

つまり難易度の高い資格試験に合格する人間というのは

受かるまで勉強し続けることができる人なんです。

 

難しい。 でも諦めずにわかるまでヤル!

こういう地道な努力も時には必要です。
こんな難しい試験、自分じゃ合格できない、と考える人は、やる前に
受かるチャンスを逸しています。 それは非常に残念なことです。。

先天的な頭のよさはあまり重要ではありません。
必要な能力は諦めずに勉強する根気だと私は思っています。

もう一つ重要なことがあります。

 

受験を決意した際に必ず行う作業は何ですか?
参考書や問題集を選ぶことでしょう。

残念な話ですが。。。
本を書いている人の中には自分の知識をひけらかし本来の目的を
忘れて試験の内容よりわざと難易度の高い内容を記載する方がいらっしゃいます。
この本に遭遇すると余計に受験者は試験自体を難しいと思い受験を断念して
しまうことがあります。

 

購入する前に試験レベルに合致しているか。
自分に合っているかを判断して購入されることをおススメします。

 

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