難しい資格と簡単な資格の差

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これだけ資格試験取得に時間を費やすと不思議とわかることがある。

あっこの試験は2週間くらいで充分だとか、1か月や2か月かかるかなと。

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もちろん自分が既に持っている知識の範疇であったり全く未知の分野で

あったりと色々だがそれでもわかるのだ。

 

 
 まずは1回全体を見渡す。

問題集を軽く1回やってみる。
特に”予想問題”ではなくあくまでも既往問題をやる。

すると毎年や毎回の試験問題が類似しているのか、していないのかがわかる。
これが重要です。

酷似しているようなら問題集を徹底的にやることで合格できる。

しかしこれが毎年のように問題の系統が変わるようであれば今度は
参考書片手に調べながらの勉強となる。

結局のところ難しい試験、簡単な試験というのは受験者の知っている問題が
多いか少ないかなのです。

本を開き初めて聞くような言葉や計算が多ければ難しく感じ、初めて本を
開いたときに「あっこれ毎年同じような問題だ」とか「あっこれ他の試験で勉強した」と
いうような場合には簡単に感じるもの。

そのような自分の知識である程度イケる試験は知識のある部分はチェックし後回し。
解けなかった問題を集中的に勉強し攻略できる。

すでに身につけている知識で解ける問題は放っておいても解けるものである。
試験直前におさらいで充分。

 問題を3つに区分する。

1.すでに持っている知識で解ける ⇒ 後回し
2.全く手も足も出ない ⇒ 優先的に勉強する
3.できたがまぐれ ⇒2に含めるが優先度は低い

私はこの方法で勉強のウェートを変えている。

生徒さんでも効率の悪いなと感じる方は平均的に勉強をしようとしている方が多い。
 何でも問1からやらないと気が済まない。
 問10までやったが問1が忘れてしまったと気になりまた最初からやり直す

このような方法では時間がもったいない。

まずは問題をふるいにかけて優先度が低いのか高いのかを見極めてはいかがでしょうか?

これは経験に基づく個人的な主観ですので参考までにどうぞ

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