乙種4類危険物の試験内容などの情報

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kanban

 

 

 

 

 

 

 

この資格は国家試験の中でも一番とっつき易い資格だと
思います。

でも化学専攻でない人間には化学物質の名前、性状など
覚えるのに苦労することもあると思います。

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乙種4類は仕事によっては必ず持っていることを要求されたり
持っていると資格手当てが付くなど他の取得よりかなり
コストパフォーマンスに優れていると言えます。

一般的なガソリンなどを扱える免許ですから当然ですね。

社会的に重要かつ需要が大きいのにさほど難易度が高いわけ
ではないので人気もうなずけますね。

乙種4類危険物の試験内容

  • 危険物に関する法令——————-15問
  • 基礎的な物理学及び基礎的な化学——-10問
  • 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法—10問

以上の計35問が出題されます。

試験時間は2時間となっていて解答方式はマークシートで
五肢択一式です。

 

試験の合格基準と合格率についてです。

受験者にはとても気になる部分ですよね。

全部の科目で60%以上正解することが合格の
基準となっています。

  • 危険物に関する法令———————–15問中9問以上の正解
  • 基礎的な物理学及び基礎的な化学———–10問中6問以上の正解
  • 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
    –10問中6問以上の正解

が必要となっています。

1科目でも69%を下回ると不合格です。

乙4危険物の攻略法
攻略にあたっては全ての科目に
苦手を作らず勉強をすることが
重要です。

物理や化学を学んでこなかった人や
危険物の性状などに触れる職場に
いない方はなるべく効率的に
勉強をする必要性があります。

危険物の名前ばかり見てるとイヤに
なりますからね。

それと以外に問題数が少ないことにも注意です。

なぜって??

例えば大げさですが
100問中60問正解すればいいのであれば40問も間違える
ことができます。

それが10問であれば、たった4問しか間違えられません。
同じ割合なのに大きな違いです。

つまりミスを最小限にする必要性があるのと確実に
モノにできる問題を多く作っておくことがキモですね。

なお、乙種の試験は1類から6類まで試験科目は次の1. 2. 3. の
構成です。

1. 危険物に関する法令—-15問中9問以上の正解
2. 基礎的な物理学及び基礎的な化学—-10問中6問以上の正解
3. 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
—-10問中6問以上の正解

1.2.の法令と基礎的な物理学及び基礎的な化学は乙種では共通です。
つまり例えば乙4を全科目受験で合格すると次に乙1を
受けるときには3の1類の危険物の性質並びにその火災予防及び
消火の方法だけ受験すればいいのです。

乙種前科目合格も目じゃないですね。
がんばりましょう

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