乙4試験会場で出会った困った人たち

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このサイトは面白半分で何の考えもなしに始めました。

基本、ものぐさで継続力のない私が思い立ったときに
思い立ったことを書いています(笑)

会社に行きながら臨時講師として国家試験講師をやり
生計を立てています。

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今日、電工2種の講師を頼まれたんですが電工2種は
私が2番目に取得した資格なんですね。

では3番はというと。。。
乙4なんです。

で、それは平成8年まで遡るんですがいまだに
試験を受けに行った時の教室の風景が目に焼き付いて
いるんです。

少しアホな記事をたまには書かせてください(笑)
えっ、いつもと変わらない??

すみません~(笑)

その前にこの試験毎月のように試験があります。
まあ、需要が多いということがあるのと。。
案外、落ちる人が多いんですね。

合格率はこちら → 合格率

落ちてもすぐその次の試験を受験できるのがメリットかな。
年1回の電験などは落ちると1年待たないといけないですから。。

こんなことも可能です。

会社命令で受験し不合格。

会社から取得時期を指定されたので
次の週に他県で受験し合格って人こともOK。

ちなみに東京ではほぼ毎月試験があります
なぜかというと、乙4の資格は非常にニーズが高いのです。
ガソリンスタンド従業員、そこに軽油・重油・ガソリンなどを運ぶタンクローリーの
運転手などはこの資格を要求されるのです。

つまり試験が年1回では到底間に合わない。
だからニーズの高い資格は基本、試験回数が多いのです。

だから安心して落ちてじゃなくて^^; 安心してくださいね!
あっ東京に住んでるのに例えば沖縄で合格などするとエライことになるので
注意が必要です。

3年ごとの講習は各都道府県が実施しますので・・・

 

 

乙4を受けた時に試験場にいた困った人達のお話をします。

その際、試験場でビックリしたことを今でも忘れません。
なぜって?

東京で受験したからなのか、それとも乙4だからなのかここでは
追及しませんが、会場に入ると・・・

「スーパーサイヤ人がいっぱいだ。。。」と思いました。
そう、金髪のおにいちゃん、おねえちゃん率が70%は超えていた??

あまりに強烈だったのでそう思ったのですが実際にはもう少し低いかな?
でもでも間違いなく他の国家試験と比較して年齢が若いのは間違いないです。
では受験している人ってどんな人たちなのって疑問にお答えします。

●丙種危険物

取り扱うことができる危険物がガソリン、灯油、軽油などに限定されています。
この免許が活きる職場というのはほぼガソリンスタンドです。
一部、小規模工場でも必要とされるのでそういう工場の方もいらっしゃいますね。

●乙種危険物

それぞれの類の危険物取扱いや定期点検、納入などの立会い等ができるので
それぞれの類の危険物を使用する化学工場、小、中大規模工場で必要とされます。

4類だとガソリンスタンド、石油化学工場、製造業の工場など
その他乙種の資格も製造業の工場へ勤務する危険物を扱う部門などの人が
受験します。

たぶん、前出の若者たちはガソリンスタンドのアルバイトや工業高校や
その他学生などでしょうね ^^;

●甲種危険物

製造工場では危険物取扱者を選任します。
その際に全ての乙種か甲種を持っておきたいですね。

特に管理職は部下の教育などもMUSTとなるため持っておいた方がよいです。
これら理由から、製造業の管理職やあと忘れてはいけない私のような資格マニアが
受験します。^^;

あー、そうそう私が乙4を受験したときなんですが他の類を受けた時と全く違う
雰囲気が髪の毛以外にもありました・・

カップルで受けに来ている人が多く勉強しないで見つめあったり
手をつないでたり男性の肩に頭を乗せている女性を多く見つけました。

乙4恐るべし。。。

こんな困った人達、果たして受かったのでしょうか。
こんなネタもっとないかな(笑)

ブログに書けるのに(笑)

ではでは

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