危険物取扱者試験の合格率

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乙種4類危険物の合格率
どんな資格でも合格率は気になります。
敵を知り己を知らば百戦危うからず!
乙4はもちろん他の危険物の合格率を確認しましょう。

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中でもその圧倒的な需要の高さは『乙種4類危険物取扱者』です。
需要の多さ = 人気の免許です。

では、下記に最近の危険物取扱者の合格率を記載しますね。

26年度 合格率

甲種    31.6%
乙1      66.9%
乙2         67.6%
乙3      68.2%
乙4           29.2%
乙5           68.5%
乙6           64.1%
丙種         50.3%

25年度 合格率

甲種         34.3%
乙1           68.7%
乙2           66.4%
乙3           67.6%
乙4           32.9%
乙5           67.6%
乙6           65.0%
丙種          51.3%

24年度 合格率

甲種          33.0%
乙1           71.2%
乙2          68.0%
乙3            69.3%
乙4            33.5%
乙5            69.3%
乙6            67.7%
丙種          50.8%

23年度 合格率

甲種           33.0%
乙1             69.5%
乙2             71.1%
乙3             70.4%
乙4             33.6%
乙5             70.0%
乙6             65.9%
丙種            50.9%

どうでしょう。

乙種4類の合格率が他の類に比べかなり低めです。
乙4は簡単だと言われますがこの数字には特に
現れていませんね。

一生懸命勉強すれば難しくはないですよ。
自信がなければ “時間を買う” ことも1つの手です。

それは1人で問題集を黙々と解くには根気がいるし
挫折もしやすい。

通信講座などは挫折をしにくく効率的に学べる仕組みが
できています。

早く資格を欲しい人や確実に合格を手にしたい人には
おススメです。

危険物は事業所によっては昇格や昇給の条件になっている
場合があります。

この資格を取ることによってあなたは転職や昇給できる
可能性が広がるので是非、合格を勝ち取って下さいね!

乙種全般の試験について話したいと思います。

ガソリンスタンドに勤めている人なら4類だけでいいでしょうが
大きな事業所や化学工業などでは他の類が必要になってきます。

上記の合格率でも見たように乙種では4類の合格率はかなり
低めです。

まあこれにはカラクリがあるんですが。。。

試験の概要は以下のとおり

5者択一のマークシート式

試験時間は120分。

1. 危険物に関する法令:15問
2. 基礎的な物理学及び基礎的な化学:10問
3. 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法:10問

1. 2は乙種全てに共通です。

つまり1つ合格すると次の類を受験するときは “免除” です。
免除となると、例えば4類から取って他の類を取得する場合でも
次に受験する類の危険物の性状などを勉強することが合格への
キモとなります。

乙種4類は一般的な危険物ですが他の類は仕事で扱わない
限り馴染みのない

物質であり覚えるのも理解するのもままならないということも
考えられます。

まずは受験しやすい、自分の得意な類から受験することを
おススメします!

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