消防設備士資格 免除科目について

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shoukaki

 

 

 

 

 

 

 

資格を持っているとたまに受験の際に、免除科目がある場合があります。

消防設備士にもそのような免除科目がありますのでその辺に触れてみます。

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 電気工事士

消防設備士と電気工事士? と思われがちですが。。

筆記試験のうち基礎的知識構造・機能工事・整備に出題されている

電気に関する部分のみ免除になります。

ただし、電気工事士の試験に合格していても免状を手元に所持していない場合には

免除が受けられないので注意が必要です。

 

乙種6類消防設備士以外でも電気工事士による恩恵があります。
甲種第4類と乙種第4類の実技試験では鑑別等試験の問1が免除となります。
乙種第7類においては、全問が免除になります。

 

 電気主任技術者

筆記試験のうち基礎的知識構造・機能工事・整備に出題されている

電気に関する部分のみ免除になります。 これは電気工事士と同じ条件です。

 

 技術士

技術士は部門数が多いですがそのうち以下の表に示す技術部門取得者には

筆記試験のうち基礎的知識構造・機能工事・整備が免除になります。

  部門 試験の指定区分   部門 試験の指定区分
機械部門 第1、2、3、5、6類 化学部門 第2、3類
電気・電子部門 第4、7類 衛生工学部門 第1類

上記以外の専門分野合格者には免除はありません。  しかし甲種の受験資格はあります。

 

  ※1 日本消防検定協会又は指定検定機関の職員で、

     型式認証の試験の実施業務に2年以上従事した者

筆記試験のうち、基礎的知識構造・機能工事・整備が免除になります。

 

 ※2 5年以上消防団員として勤務し、かつ、消防学校の

     教育訓練のうち専科教育の機関科を修了した方

乙種第5類及び乙種第6類受験の際には、実技試験全てと筆記試験のうち
基礎的知識部分が免除になります。
試験の一部免除の申請に当たっては以下の表のとおり資格を証明する書類が必要です。

該当者 証明書類
消防設備士資格で
免除を受ける場合
消防設備士免状のコピー
電気工事士資格で
免除を受ける場合
電気工事士免状のコピー
電気主任技術者資格で  免除を受ける場合 電気主任技術者免状のコピー
技術士資格で免除を
受ける場合
技術士第2次試験若しくは本試験の合格証明書又は技術士登録証のコピー
※1 資格を有する者 型式承認試験の実施業務の従事証明書
※2 に該当する者 「5年以上消防団員として勤務したことを証明する書類」及び「消防学校の教育訓練のうち専修教育の機関科を修了したことを証明する書類」の両方が必要。

 

試験の一部免除の申請 なお、免除を受けるためには次表のとおり、資格を証明する書類が必要です。
該当者 証明書類
消防設備士資格で
免除を受ける場合
消防設備士免状のコピー
電気工事士資格で
免除を受ける場合
電気工事士免状のコピー
電気主任技術者資格で
免除を受ける場合
電気主任技術者免状のコピー
技術士資格で
免除を受ける場合
技術士第2次試験若しくは本試験の合格証明書又は技術士登録証のコピー
※1 資格を有する者 型式承認試験の実施業務の従事証明書
※2 資格を有する者 5年以上消防団員として勤務したことを証明する書類と消防学校の教育訓練のうち専修教育の機関科を修了したことを証明する書類を両方必要です。

 

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