国家資格との出会い

私は本当に勉強せずに社会人になりました 笑

何を血迷ったか格闘技で生活しようと思っていた学生時代。

スカウトされた大学も全て断り、受かった会社も断り。。。

 

挙句、親に格闘技のプロでやっていく夢を反対され、、、

見事、路頭に迷いました  笑

今更、大学も行けないし。 ど~しよー。。。

 

捨てる神ありゃ 拾う神もあるもんです。

自衛隊さまさま

試験もしっかりありましたが、時はバブル期!

 

公務員のなり手は少なく、試験はしっかり試験管が答えを

ちょこちょこ教えてくれ無事合格!!

 

この自衛隊で国家試験と出会います。

自衛隊は階級社会。

 

隊内の昇格試験や内部の試験など試験はあるもんですね。。

入隊から辞めるまで赤い表紙の個人成績表がありその中に全ての

成績が記入されています。 別名赤表紙(あかびょうし)

この成績がずっとついてまわるんですね。

同じ昇格試験を受けて同じ成績だった場合、赤表紙の成績が高いほうが

昇格するってな感じです。

 

入隊から教育隊の成績まで平凡だった私はどこか一発逆転を狙って

いたかもです  笑

 

学生時代は勉強しませんでしたが、社会人になると不思議、

給料を上げたいとか同期より早く上にと欲が出るもんですね。。

 

で仕事に関連する消防設備士を受けることに。

これが国家試験との出会いです。

 

最初の試験はとても勉強に苦労していた気がします。

2014年ここまでに49個の国家資格を受かった私は勉強のコツを

分かってきた気がします。

 

そのようなことをつらつらと書いていこうと思います。

今は会社、アルバイトで資格講師をしていますがこれからも色々な

資格取得サポートもがんばろうと思います。

 

ではまた!

悔しさこそ、自分を変えるチャンス

上司 「お前が電験3種?(笑) まあ5年ぐらい勉強したら受かるんじゃない」 

 

ビル管でしか働けなかった私は上司にこんなことを言われても

黙っているしかありませんでした。

 

今もこの言葉を忘れはしません。

私は勉強が得意ではありませんでした。

スポーツ特待生として高校に行き、授業は全く出ずに格闘技一筋。

勉強をせずに卒業をしたことを自慢にすら思っていました。

 

「一生勉強をせず普通に暮らしていける」と勘違いしていました。

勉強から逃れたと思っていてもそれは出世や自分から逃げているだけ。

「いい暮らしをしたい!」

「大切な人を幸せにしたい」

「より出世したい」

中卒、高卒でも社会に出て大卒や院卒に勝てる方法!

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