資格試験らくらく合格道 資格を知る

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資格試験を知ることはその資格を手中にするうえで非常に重要なことです。
ここで取り上げるのは技術系資格ですが資格試験全般に言えることでは
ないかと思い書き綴っていきたいと思います。

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資格試験についてある程度知っておくと言うのは、資格試験の勉強を
するうえで大変重要です。

 

暗記系資格か理解系資格か

難易度に関わらず私は最初に既往問題を解くようにしています
既往問題、つまり過去に出題された問題を解くことは現在、自分が
この試験に対してどれ位の知識を持っているかをはかることができます。

それを知ることは今後の戦略を立てる上で大きな役割を持ちます。

暗記系でただ覚えれば済むものか、構造や計算などの応用が必要で
理解を要するものなのか。

それを知れば学習計画を立てやすく攻略への道が開けます。

資格試験にらくらく受かる人は無闇に問題を解くだけでなく
こういった部分を無意識にできる人だと思っています。

 

ほとんどの試験は絶対基準で合格者が決まる

私の保有する資格は全て合格は絶対基準で合格者が決まります。
つまり全体の60%を正解したらとか70%正解すると合格ってやつです。

これはある意味わかりやすくていいですね。

例えば絶対基準ですと上位100人が合格しますとか
合格発表までドキドキですよ(笑)

 

つまり相対基準はそれ以上の点を取ればよいのです。

シンプルでいいですね!

 

合格率に惑わされない

相対基準、つまりそれは毎年の合格率は受験生の質に依存します。

電験などに多いのですが受験生の質が落ちると一気に
合格率が落ち込みます。

しかしその数字を鵜呑みにしてはいけません。

ここに合格率の怖さがあるのですが、受験を決意した人の
多くは最近何年間かの合格率を参考にします。

「え~、こんなに低いんじゃ受からないかも。。。」なんて
ことがありえます。

その年の難易度も受験者の質もあります。
多少の凸凹はあっても極端に低い高いは無視できるレベルです。

とにかく合格点以上を取れば合格なんです。
自分を信じてチャレンジしてほしいですね。

ここでしっかり覚えて頂きたいことは

 試験の性質を見極める

 合格点以上取れば必ず受かる

 合格率を鵜呑みにしない

今日は以上です!

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