消防設備士を必要とする施設とは

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消防設備士を必要とする施設とはどんなものなのでしょうか。
あなたが消防設備士を受験し合格した場合、どんな施設で
働くことができるか重要なことですので勉強してみましょう。

 

復習になりますが、消防用設備とは、消防法及び関係政令で規定する
消防の用に供する設備、消防用水及び消火活動上必要な施設の
総称です。

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消防設備士を必要とする施設

劇場、デパート、ホテルなどの建物は、その特性から不特定多数の人たちが
利用する建物はその他の建物より火災に対する危険度が高いことから
その用途、規模、収容人員に応じて屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、
自動火災報知機などの消防用設備等または特殊消防用設備等の設置が
消防法により義務づけられており、それらの工事、点検、整備等を行うには、
消防設備士の資格が必要です。

 

消防設備士の業務

甲種消防設備士は、消防用設備等または特殊消防用設備等
(特類の資格者のみ)の工事、整備、点検ができ、乙種消防設備士は
消防用設備等の整備、点検を行うことができます。

工事、整備、点検のできる消防用設備等は、試験に合格し免状に
記載されている種類になります。

ただし点検については、記載されている設備以外にも点検できるものが
あります。

消防設備士の受講義務

消防設備士は、消防用設備等または特殊消防用設備等の工事、整備に関する
新しい知識や技能の習得のため、法で定められた期間内ごとに
都道府県知事が実施する法定講習を受ける必要性があります。

この講習は受けないと失効してしまうのですか?
返納しなくてはいけませんか? というご質問をよく頂きます。

実はそのようなことはありません。

免状を保有する方は持ち点を30点持っています。
そこから減点法で点数を引かれるんですが講習の未受講は1回でマイナス5点なんです。
3年間の総計ですので0点になることはなく取り消されることはないのです。

しかしあなたはこの資格をなぜ目指すのですか? また取得したのですか?

仕事に活かすため、知識を習得するためだと思います。
是非、講習で最新技術や法令のアップデートをして仕事の一助と
なることを望みます。

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