資格取得勉強法 難易度Cランク編

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乙4危険物、乙6消防設備士など難易度が高くない資格の勉強法の提案です。
基本、私の個人的主観ですが高卒でスポーツしかしてこなかった私が
これまで資格取得で行ってきた勉強法なので参考にしてください。

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本の選び方

基本、解説のわかりやすいコンパクトにまとまった本がいいです。
何冊も手を出すより1冊を徹底的にやるほうが効果的です。
参考書1冊、問題集1冊で十分です。

ただし、乙種6類消防設備士の実技のように記述式の場合、見たことない
問題が。。。ということが試験でないようにもう1冊くらい実技の問題が

多く記載されている問題集をやるのをおススメします。
私の見た限り、問題数が多い問題集はこの3冊です。

 

色々なタイプの記述式解答と問題をやっておきましょう。

 

勉強の頻度

記憶を定着させるためできる限り毎日やりましょう。
こんなことありませんか?
「あれこないだやったときには理解したと思ったのに」とか

それは理解ではなく暗記したに過ぎません。
できる限り覚えなくてはいけないものはかぶせることをおススメします!
どういうことかというと例えば昨日10ページから12ページやったなら
今日は10ページから15ページというような感じ。

記憶を定着させるには最低5回繰り返さなくはいけないのです。

中には理解に時間がかかる方もいらっしゃるでしょうからその方は7回と
いうように記憶の定着を意識しましょう。

試験1か月前までの勉強

試験1か月前になると焦りが生じてきます
焦りは平常心を失わせ思ったように勉強が進まなくなります。
難易度の高い試験勉強ほどその傾向が強くなります。
ですので、勝負はそう思って1か月前までに全体的な理解を深めることに
費やします。

 

試験1週間前までの勉強

1週間前はさらに焦ります(笑)
ですので1か月前までに全体的に理解した部分について詳細まで詰める
勉強をします。

間違えた問題は必ず参考書を開き内容を確認する作業をしましょう。

解説を読んで理解したつもりになるのは厳禁です!!

試験前日の過ごし方

本を眺める程度でOK!
暗記できてないなと感じる部分は特に眺めましょう!
前日は往々にして集中できないものです。

ですから眺める程度で。。

 

試験前の最後の悪あがき

案外に重要な最後の悪あがき。
試験管に「はい、教科書をしまってください!」と言われるまで悪あがきしましょう!
きっとあなたがその時に見ているページはあなたが苦手としているページなはずです。

「はじめ!」という声と同時に頭に焼き付けた悪あがきしていたページの問題を
探しそこに焼き付けた文言を書き込みます(笑)

これがMr Tの秘策 最後の悪あがき(笑)

電験2種の二次試験の論説問題と特級ボイラー技士での実績証明済みです。

さあがんばりましょう!

明るい未来はすぐそこです!

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