特級ボイラー技士 一発合格したある月の勉強計画

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26年度に転職を決意し2か月で特級ボイラーに合格した私のリアルスケジュールを
少しお見せします。

ここに資格マニアである私の秘密が隠れているかも知れません(笑)

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私は電験もエネルギー管理士も特級ボイラー技士も全部同じように
スケジュールをたてます。

そのスケジュールがこれなんですが。。。

ボイラーschedule

 

まあ(笑) 大したことないですね。

でも意味はあるんです。

実はこちらの記事でも書いたんですが退職してすぐに特級を受けなくてはならなくなり
8月から勉強を始めたんです。 ⇒ こちら

 

で最初はノート作りや持ち運び用問題集作りをしました。

次に集中的に大好きな計算問題をやりました。
2か月でどんだけ既往問題を解いたかということですが。。
平成16年から25年までの9年間分だけです。

 

えっ少ない?多い?

 

一般的に難易度が高いといわれる試験は問題集を見るだけで圧倒されなかなか
勉強が進まないって方が多いです。
ですのでこのスケジュールには秘密があるのです。

 

ここで一つヒントを。

 

私が教える生徒さんたちにいつも言うのですが
分解しましょうと。

例えば100問解かなきゃいけない、、、となると大変でも
100日間に一日1問ずつって考えるとどうでしょう?

 

特に難しい計算だとしても一日1問って考えるとできそうな気がしませんか?
で、スケジュールに戻ってみると早朝に毎日計算を1問ずつ設定しています。

実は8月は難しい穴埋め問題だけを集中的にやっていました。
特級は穴埋めはマークシートではなく記述式ですから知らないと1点も
取れないのです。 ですのでここをかなり必死にやりました。

 

計算は頭が冴えている朝に毎日1問ずつやり3科目は試験でも全問
できました。 化学の苦手な私は取扱だけは苦手でした(笑)

 

このスケジュールは最初にたてたもので苦手なものがあると適宜
色ペンで書き込み修正して使用します

 

そうして苦手をどんどん潰して試験日を迎えるのが私のやり方です。

 

まあ試験一週間前は新しいことを覚えるのには向きませんから
流す程度ですね。

 

まあこのやり方を参考にして頂けるとうれしいです。
ちなみに計算ノートはこちらです。

DSC_0326では、ばいちゃ!

参考にした参考書類はこちらです

計算が苦手な人には問答集のような掛け合いでわかりやすくなっています。【基礎・取扱編】 

計算が苦手な人には問答集のような掛け合いでわかりやすくなっています。【法令編】 

計算が苦手な人には問答集のような掛け合いでわかりやすくなっています。【燃料及び燃焼編 】 

計算が苦手な人には問答集のような掛け合いでわかりやすくなっています。【構造編 】 

特級ボイラ技士試験制御回路図の考え方

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